<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.fromlara.net〜子育て人育て</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/" /><modified>2009-01-02T18:12:24+09:00</modified><tagline>ららの子育て人育てサイト、ブログ版。日々の子育てから様々な教育の選択肢まで模索していきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>最後はやはり墨をする〜長男</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=915638" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=915638</id><issued>2008-12-31T21:39:23+09:00</issued><modified>2008-12-31T12:43:03Z</modified><created>2008-12-31T12:39:23Z</created><summary>ゆうきの今年最後の一仕事はやはり墨すり。

今日で３日目。
夜な夜な墨をすっています。

昨年も最後のブログの記事は
この長男の墨すりでした。

読んでいただければ分かりますが、
私の想いが集約されているといっても過言ではない。。。かも。

今年もおしゃべりしたりテレビを見...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>いろいろな子育てと選択肢</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆうきの今年最後の一仕事はやはり墨すり。<br />
<br />
今日で３日目。<br />
夜な夜な墨をすっています。<br />
<br />
昨年も<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=765075" target="_blank">最後のブログの記事</a>は<br />
この長男の墨すりでした。<br />
<br />
読んでいただければ分かりますが、<br />
私の想いが集約されているといっても過言ではない。。。かも。<br />
<br />
今年もおしゃべりしたりテレビを見たりしながらすっているが<br />
私も交代して少しやらせてもらったりして。<br />
<br />
思い出す感覚。<br />
どうやったら濃くすれるかな。<br />
なんていろいろ工夫をしながらどんどん集中していく。<br />
<br />
とろとろにすった墨をすずりの海に流してまぜて。<br />
<br />
墨の匂いと不思議な感覚でとても落ち着く。<br />
時を忘れてずっとずっとすってしまいそうな感覚。<br />
<br />
墨には想いや念が入りますね。絶対。<br />
時間をかけた大切な大切な墨だから。<br />
<br />
やっぱりやってよかったとまた今年も思いました。<br />
<br />
息子もときどき飽きた風になりながらも<br />
黙々とすっております。<br />
<br />
とろとろの墨、いいにおい。<br />
書初めが楽しみだね。<br />
<br />
また一つ来年は伝えたいことが増えたら楽しいなあ。<br />
<br />
今年は自分自身新たな転機がおとずれ<br />
とても素敵な年でした。<br />
<br />
来年は更に飛躍できたら・・と思います。<br />
<br />
皆様今年もありがとうございました。<br />
感謝しきりです。<br />
<br />
来年もまた良い年になりますように。]]></content></entry><entry><title>インフルエンザ一番乗り!?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=908463" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=908463</id><issued>2008-12-20T20:07:38+09:00</issued><modified>2008-12-20T12:12:30Z</modified><created>2008-12-20T11:07:38Z</created><summary>今年の冬はすごい幕開けでした。

あっちがインフルエンザデビュー、デビューというか[:汗:]


罹ったことがなかったの、今まで。

で、しかも今年は一番乗り。
幼稚園でいちばんのりでした。

電話したら「一番乗りですね〜」って言われましたから・・・。


週末、なんとか彼も復活を...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>こどもと病気の考え方</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の冬はすごい幕開けでした。<br />
<br />
あっちがインフルエンザデビュー、デビューというか[:汗:]<br />
<br />
<br />
罹ったことがなかったの、今まで。<br />
<br />
で、しかも今年は一番乗り。<br />
幼稚園でいちばんのりでした。<br />
<br />
電話したら「一番乗りですね〜」って言われましたから・・・。<br />
<br />
<br />
週末、なんとか彼も復活を迎えましたが、<br />
<br />
振り返ってみればいつもどおり<br />
<br />
彼は<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=565873" target="_blank">昨年のおたふく</a>同様、一包の薬も飲まずに<br />
無事自力で病気を治しきることができたのでした。<br />
<br />
<br />
以前、<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=847422" target="_blank">風邪に罹りきると、<br />
風邪を引く前より体調がよくなるという話</a>をしましたが、<br />
<br />
子供の場合、<br />
病気に罹りきると<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900">一回り成長</span></span></strong>するのです。<br />
<br />
<br />
風邪を引いた後、あるいは、流感のあと、<br />
なんだか子供がぐっと大人びたなあと感じたことはありませんか？<br />
<br />
<br />
子供の時代に罹るべき病気に罹るというのは<br />
実はとても大切なことなのです。<br />
<br />
子供ならではの成長過程の中で、<br />
子供のうちに<br />
<br />
<strong>吐き出しておかなければならないもの、<br />
脱ぎ捨てておかなければならないもの</strong>があるのです。<br />
<br />
<br />
その子供に必要なときに罹るのですから<br />
子供の病気にも深い意味があるのですね。<br />
<br />
<br />
病気の子供をじっくり抱きしめてあげるのも今のうち。<br />
また子供のうちだからこそ軽くすむ病気も多いですね。<br />
<br />
<br />
病気を病気と受け止めて、かかりきらせることの大切さを<br />
また子供から学びました。]]></content></entry><entry><title>そして１年、最後のキリストこども市</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=903520" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=903520</id><issued>2008-12-07T13:10:15+09:00</issued><modified>2008-12-07T04:26:07Z</modified><created>2008-12-07T04:10:15Z</created><summary>昨年もキリストこども市の記事を書きましたが、
もう一年が経ったのだわあ。

あっちも来年は卒園ですから、最後のこども市となりました。

キリストこども市はクリスマスの準備のための市です。
例年私も手作りの作品を出品しますが、

今年は時間がとれずにほとんど協力せずに終...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=751937" target="_blank">昨年もキリストこども市の記事を書きました</a>が、<br />
もう一年が経ったのだわあ。<br />
<br />
あっちも来年は卒園ですから、最後のこども市となりました。<br />
<br />
キリストこども市はクリスマスの準備のための市です。<br />
例年私も<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=749466" target="_blank">手作りの作品を出品</a>しますが、<br />
<br />
今年は時間がとれずにほとんど協力せずに終わってしまいました。<br />
<br />
でも例年どおり力作ぞろい、<br />
たくさんゆうきの同級生やママ達とも会い、<br />
楽しい市となりました。<br />
<br />
昨年は市の様子の写真を載せましたので、<br />
今年は準備の様子と市の一角でバイオリンをひく先生の<br />
写真を紹介します。<br />
<br />
<img src="images/ichi1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><strong>準備の様子、店舗の中から</strong><br />
既にかなりの人手、並んでます。<br />
<br />
<img src="images/ichi_yoru.jpg" width="400" height="150" alt="" class="pict" /><strong>もみの木のツリーとバイオリン</strong><br />
<br />
こちらも記事に書いたことがありますが<br />
以前<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=505583" target="_blank">転勤されたゆうきとあつしの担任の先生</a>にも<br />
久しぶりにお会いしました。<br />
<br />
先生を前にして<strong>照れくさそうなゆうき</strong>と<strong>あまり興味なさげなあつし</strong>が<br />
相変わらず対照的で面白かったなあ。<br />
<br />
卒園してしまいますが、<br />
来年からはまた違った楽しみ方ができそうです。<br />
<br />
ママ友と一緒に手仕事を続ける約束もしました。<br />
ここはゆっくりのんびり楽しんでいきたい部分です。]]></content></entry><entry><title>豊かな時間</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=899400" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=899400</id><issued>2008-11-25T01:34:20+09:00</issued><modified>2008-11-24T18:25:41Z</modified><created>2008-11-24T16:34:20Z</created><summary>週末は豊かな時間がたくさん[:ハート:]
いろんな方といい時間を共有しました。

これからお仕事を一緒にしていく親友との時間。

夢に向かって熱い思いを語るキラキラしているママ達と
お酒を飲みながらの素敵な時間。

私の話に愛情あふれるダメ出しをくれるメンターとの会話[:！...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>気づき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[週末は豊かな時間がたくさん[:ハート:]<br />
いろんな方といい時間を共有しました。<br />
<br />
これからお仕事を一緒にしていく親友との時間。<br />
<br />
夢に向かって熱い思いを語るキラキラしているママ達と<br />
お酒を飲みながらの素敵な時間。<br />
<br />
私の話に愛情あふれるダメ出しをくれるメンターとの会話[:！:]<br />
<br />
子供達は子供達で、<br />
週末から学芸会、ページェントの募金活動、そして最後のりんご収穫。<br />
<br />
<br />
濃くて豊かな時間。<br />
<br />
<br />
う〜ん、私にとってどんな時間が濃いと感じる時間なのかなあ。<br />
<br />
考えてみて分かったのは<br />
共有し、分かちあい、共感し、ともに成果を感じるとき<br />
<br />
１人で黙々と仕事をしたときに感じる達成感とはちょっと違うなあって。<br />
<br />
そんなことにやっと気づきつつあります[:汗:]<br />
<br />
<br />
考えてみれば、子供達と共有してきた時間がそうでした。<br />
<br />
自然を感じて、自然との時間を子供達と共有し、分かち合い・・・<br />
<br />
<br />
時間の流れは違うけれど、<br />
ゆっくりとした子供の時間を共有することが<br />
まさに、私にとっては子供と共感し、分かち合う唯一の方法だったようにも思います。<br />
<br />
子供中心だったそんな時間を<br />
ちょっとずつだけれど急速に自分周りのことにシフトしつつあるようです。<br />
<br />
<br />
きっと子供達自身もそうなのかなあと思ったりして。<br />
<br />
<strong>あの時感じた豊かな時間はきっとそのままに。</strong><br />
<br />
<br />
今日は子供達と親友ママのreeさん親子と最後のりんごの収穫に。<br />
<br />
その遊ぶ様子を見て、まだまだ子供の時間は必要だなと<br />
改めて感じてきました。<br />
<br />
大切な時間、ゆっくりと大事に。<br />
<br />
写真はりんご農園のジュース。<br />
<br />
ラベルは<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=894174" target="_blank">前回紹介した農園のおばあちゃん</a>の描いた絵です。優しい絵。<br />
<br />
<img src="images/juce.jpg" width="170" height="227" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=894174" target="_blank">絵がルーブルに展示された農園のおばあちゃんのお話はこちらから</a>。]]></content></entry><entry><title>長男の仕入れ｜長い道のり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=896965" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=896965</id><issued>2008-11-18T04:20:20+09:00</issued><modified>2008-11-17T19:57:25Z</modified><created>2008-11-17T19:20:20Z</created><summary>ゆうきが通っているちょっと変わった（？）学校があります。

そこまでの遠い道のりを前の記事でも書きましたが、

先日もちょっとした事件がありました。

学校へは自転車→電車→バスとのりついで通っています。

電車に乗る前に、彼は駐輪場に自転車を置きます。
その駐輪場の使...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>遊びが学び。学びは遊び。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆうきが通っているちょっと変わった（？）学校があります。<br />
<br />
<a href="http://blog.fromlara.net/?eid=881210" target="_blank">そこまでの遠い道のりを前の記事でも書きました</a>が、<br />
<br />
先日もちょっとした事件がありました。<br />
<br />
学校へは自転車→電車→バスとのりついで通っています。<br />
<br />
電車に乗る前に、彼は駐輪場に自転車を置きます。<br />
その駐輪場の使用量は１日５０円。<br />
<br />
学校に行く前に７００円もらって、彼は<br />
交通費と昼食、その他・・・をまかなっているのですが、<br />
<br />
なんとこの日、うっかりお菓子にお金を使いすぎ、残金３０円。<br />
<br />
<br />
２０円不足で駐輪場から自転車が出せなくなりました。<br />
<br />
彼は一緒に帰ってきたお友達の携帯電話を借りて<br />
<br />
<strong>「お金足りないんだけど・・・」</strong>と言ってきました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「ん？そうなの。どうして足りないの？」</span></strong>と私。<br />
<strong><br />
「買い物したら足りなくなったの」</strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「そう、買い物楽しかったんだね。<br />
・・・で、お母さんにどうして欲しいの？」</span></strong><br />
<br />
<strong>「・・・だってお金がたりないから。。。」</strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「で、お母さんにどうして欲しいの？」</span></strong>（我ながらきついなあ〜[:汗:]）<br />
<br />
<strong>「・・・」</strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「お母さんはね。今日は歩いて帰ってきたらいいと思うよ。<br />
なぜだか分かる？」</span></strong><br />
<br />
<strong>「・・・分かった、歩いて帰る・・・」</strong><br />
<br />
かくして彼は６時を回った真っ暗な中、１時間の道のりを歩いて帰ってきたのでした。<br />
<br />
（結局バスで帰る予定だったお友達が自ら一緒に帰ってきてくれたのですが。本当にありがたかったです）<br />
<br />
<br />
これどう思われますか？<br />
この日、ゆうきは何を学んだでしょうか。<br />
<br />
<br />
きっと賛否両論あると思います。<br />
<br />
けれど、私の中では譲れないのです。<br />
<br />
２０円のお金が足りなくなる・・・<br />
こんな貴重な経験めったにありません。<br />
<br />
小学校４年生にもなれば、お金も問題がいろいろ出てきます。<br />
友達に貸したの、おごられたのと。<br />
<br />
だからこそ、その事実をいろいろ注意するよりも<br />
どんなにお金が大切で、貴重なものなのかを教えたいのです。<br />
<br />
たった２０円がどんなに重いものなのかを。<br />
<br />
帰ってきたゆうきをお友達のお母さんが買ってきてくれた<br />
暖かい肉まんが出迎えました。<br />
<br />
そして私の抱擁と[:ラブ:]<br />
<br />
日々感謝の連続です。。]]></content></entry><entry><title>りんごの収穫に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=894174" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=894174</id><issued>2008-11-09T11:55:08+09:00</issued><modified>2008-11-24T16:57:00Z</modified><created>2008-11-09T02:55:08Z</created><summary>今年は

りんごの木を１本reeさんとシェアしました。

「もお採ってもいいよ〜」という連絡に早速りんごの収穫に[:ラブ:]

おおう〜たわわに実ったふじ[:赤りんご:] 美しいなあ。

こんな細い枝にいっぱいに実をつけて。
なんだかすごく感動しちゃいました。



さっそく我が家のあっち...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>遊びが学び。学びは遊び。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は<br />
<br />
りんごの木を１本reeさんとシェアしました。<br />
<br />
「もお採ってもいいよ〜」という連絡に早速りんごの収穫に[:ラブ:]<br />
<br />
おおう〜たわわに実ったふじ[:赤りんご:] 美しいなあ。<br />
<br />
こんな細い枝にいっぱいに実をつけて。<br />
なんだかすごく感動しちゃいました。<br />
<br />
<img src="images/apple1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さっそく我が家のあっちとreeさんのところのお子さんは<br />
農園のおばあちゃんにレクチャーを受け、りんごの収穫です。<br />
<br />
<img src="images/apple2.jpg" width="400" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
来年のために枝をいためないように、<br />
まだ赤くなっていない実はとらないように。。。<br />
<br />
慎重過ぎるぐらい慎重に・・・[:汗:]。<br />
<br />
とった実はかごに入れて・・・<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900">ポ〜ン</span></span></strong>っ（[:！:]）って君たちっ[:汗:][:汗:]投げないでぇ<br />
<br />
後からむいてみてみて分かったけれど、<br />
ほんとに軽くぶつけただけでもその部分が茶色になってしまうんですね。<br />
いままで「このりんごいたんでるじゃ〜ん」と軽く流していた自分が恥ずかしいです。<br />
<br />
機械やなんかじゃできない。<br />
本当に愛情もってやさしく育てないと育たないんだろうなあ。<br />
りんご園の方々の思いを感じてまた感動です。<br />
<br />
あーだこーだいいながらあっという間に１００個近くのりんごを収穫。<br />
<br />
reeさんの入れてきてくれたお茶をいただきながらりんごをまるかじり。<br />
ほんとに美味しかった。<br />
<br />
姫りんごと青いりんごの王林[:青りんご:]のお土産までいただいて。<br />
いい時間を過ごすことができました。<br />
<br />
話は変わりますが、<br />
この農園のおばあちゃんは絵を描かれるのです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF6600"><span style="font-size:medium;">なんとルーブルにも展示されたことがあるそうです</span></span></strong><br />
<br />
絵も見せていただきました。りんご農園の優しい絵。<br />
<br />
素朴でシンプルで謙虚な生活。いつもは農園のおばあちゃん。<br />
そんな中にきらっと鋭く光る感性。<br />
<br />
素敵ですね。本当に。<br />
<br />
自分もそうありたいし、<br />
子供たちにも誰でもない自分の個性や感性に気づいていって欲しいし、<br />
引き出してあげたいなとも思ったりして。<br />
<br />
今日もまた素敵な出会いでした。<br />
<img src="images/apple3.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ネイチャーゲーム講習会。一歩一歩です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=888106" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=888106</id><issued>2008-10-21T10:55:11+09:00</issued><modified>2008-10-21T01:56:16Z</modified><created>2008-10-21T01:55:11Z</created><summary>来月ネイチャーゲーム[:よつばのクローバー:]の講習会に２泊３日で参加することにしました。

子供が小さいうちは、やはり自然の中で育てたい。

これまでずっとそう思ってやってきました。
自然から得る経験、自然とのかかわり、
そしてたくさん感謝すること。

それはいつか学ぶ...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>趣味嗜好</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[来月ネイチャーゲーム[:よつばのクローバー:]の講習会に２泊３日で参加することにしました。<br />
<br />
子供が小さいうちは、やはり自然の中で育てたい。<br />
<br />
これまでずっとそう思ってやってきました。<br />
自然から得る経験、自然とのかかわり、<br />
そしてたくさん感謝すること。<br />
<br />
それはいつか学ぶであろう、人とのかかわり、宇宙とのかかわり、<br />
皆一つで、ともにかかわりあって共存しているということ・・・。<br />
<br />
そんなところのベースとして本当に大切だと思ったから。<br />
<br />
そんな理想を抱く母親を横目に、<br />
子供たちはずいぶん大きく育ってきました。<br />
<br />
素人自然人の母の独力でかなり中途半端に<br />
やってまいりましたが、<br />
ちょっとプロから学んでみたい。<br />
<br />
そう思って決めました。<br />
<br />
どんな内容か、実は検討も付かないほど素人ですが、<br />
ここらで少し、がんばってみたいと思っています。<br />
<br />
そして、それが何か人のお役にたてたなら・・・<br />
これからやっていく活動のアイディアに生かせたら・・・<br />
<br />
そんな夢もあります。<br />
今後のＬａｒａはどうなっていくのやら。乞うご期待[:ラブ:]。]]></content></entry><entry><title>自宅出産／選択した理由１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=883807" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=883807</id><issued>2008-10-14T10:24:29+09:00</issued><modified>2008-11-24T17:21:33Z</modified><created>2008-10-14T01:24:29Z</created><summary>先日５日、あっち君は６歳の誕生日を迎えました。

誕生日前に自宅出産の記事を書くはずだったのに、
なぜこんなことになってしまったのか[:汗:]

まあぐだぐだ言ってもしょうがないのでとにかく
書いていくことにしましょう。


今日は、なぜ私が自宅出産を選んだのか、という理由...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>自宅出産</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日５日、あっち君は６歳の誕生日を迎えました。<br />
<br />
誕生日前に自宅出産の記事を書くはずだったのに、<br />
なぜこんなことになってしまったのか[:汗:]<br />
<br />
まあぐだぐだ言ってもしょうがないのでとにかく<br />
書いていくことにしましょう。<br />
<br />
<br />
今日は、なぜ私が自宅出産を選んだのか、という理由について<br />
書いてみます。<br />
<br />
もちろん理由はたくさんありますが、そのうちの一つをお話します。<br />
<br />
<br />
私が自宅出産を選んだ最大の理由は<br />
<br />
その子にとって出産が<br />
<br />
「人生最初で最後の最大の学びの機会」<br />
<br />
と考えたからです。<br />
<br />
出産は母親がそうであるように、<br />
子供にとっても一生に一度あるかないかの大仕事。<br />
もちろんある種の苦しみも伴うそうです。<br />
<br />
そこには人生最初で最大の試練であり、学びのチャンスが隠されています。<br />
（別に隠してはいないか（＾＾；）<br />
<br />
男も女も関係ない、<br />
その向こうにある幸せのために、そして生きるために<br />
与えられた役割をこなし、そのための苦難を乗り越えるという<br />
ド根性レベルの体験が、だけど貴重な体験が<br />
子供たちの心理の奥深くに記憶として刻みつけられるのです。<br />
<br />
<br />
こんな体験、生まれてきてからはとてもさせらない。<br />
だからこそ今このときに与えられているのかも知れません。<br />
<br />
<br />
詳しくはまたの機会に話しますが、<br />
お腹の子は私の知識レベルでは書ききれないほど<br />
いろいろな生まれる準備をしているそうです。<br />
<br />
<!--以下は一つの例です。<br />
<br />
生まれるには母親の体調が整うのももちろん大切ですから、<br />
<br />
自分自身、そして母親、環境、全てにおいて最高の条件が整ったとき、<br />
陣痛を引きおこし母親に知らせます。<br />
<br />
陣痛も母親が急な痛みに耐えられなくなることの無いように<br />
最初は弱く、徐々に痛みが増すようにしています。<br />
<br />
そうやって少しずつ降りてきて、<br />
生まれる間際には自らホルモンを分泌し、自分自身の感覚を麻痺させます。<br />
<br />
その苦しみに耐えるためだそうです。--><br />
<br />
そうやって、すべてがうまくいくように生まれてくるんですね。<br />
<br />
誰も説明できないほど何億年も続いてきた宇宙の仕組みを<br />
赤ちゃんが授かったその力を信じて<br />
<br />
自然の技のなせるままに出産したいと思ったのです。<br />
<br />
<br />
もちろん赤ちゃんの安全は最優先です。<br />
医療の力はすばらしい。<br />
<br />
どちらも知った上で、私の選択したのが自宅出産でした。<br />
（もちろん医療のバックアップ体制は整えていましたよ）<br />
<br />
<br />
それなら自然に順調に生まれれば自宅出産でなくても・・・。<br />
もちろんそうです。<br />
<br />
でもいろいろありまして<br />
<br />
<br />
そんなことも追々話していけるのではないかと思います。<br />
それはまた次の機会に譲ります。]]></content></entry><entry><title>塾への道のりは経験の場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=881210" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=881210</id><issued>2008-09-29T15:49:36+09:00</issued><modified>2008-10-10T00:16:06Z</modified><created>2008-09-29T06:49:36Z</created><summary>ゆうきが通う塾は家から少し遠くにあります。

簡単に言うと、自転車で駅まで行き、電車に乗換え、更に電車を乗り継いだあと、そこからまたバスに乗ります。

家を出て着くまで約1.5時間。車なら30分ですが、敢えて公共の交通機関をつかいます。

なぜならそこで学ぶことも多い...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>遊びが学び。学びは遊び。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆうきが通う塾は家から少し遠くにあります。<br />
<br />
簡単に言うと、自転車で駅まで行き、電車に乗換え、更に電車を乗り継いだあと、そこからまたバスに乗ります。<br />
<br />
家を出て着くまで約1.5時間。車なら30分ですが、敢えて公共の交通機関をつかいます。<br />
<br />
なぜならそこで学ぶことも多いと思うからです。<br />
<br />
子供って決まった道のりでもいろんな冒険するんですよね。<br />
いろんな人に助けられたり、また助けたり。電車の時間を考えたり。計算したり。<br />
<br />
いろんなことが実際にあるんです。乗り遅れ、乗り間違い。<br />
そのたびに他の人の力を借りて救われてきました。<br />
<br />
初めの頃は「車で送っていくよ」というと喜んでいましたが、<br />
<br />
最近は送っていくといっても「自分で行ったほうがいい」とそっけない返事。<br />
<br />
どんなにかエキサイティングな時間を過ごしているかと思うと<br />
こちらもワクワク、ついて行って覗きたいくらいです。<br />
<br />
にしても何でそんな遠い塾に！<br />
と思われる方も多いでしょう？<br />
<br />
もちろんそれは冒険のためではないのです。<br />
それはたまたま遠いのでそうしているだけ。<br />
<br />
<br />
私はそれだけの価値があると思っています。<br />
<br />
実はこども自身そう思っています。<br />
こども自らあの塾に行きたいと希望しました。<br />
<br />
<br />
実は塾というのがにつかわしくないような子供の居場所です。<br />
<br />
<br />
我が家の学校の選択肢のうちの一つでもあります。<br />
いずれその学校をメインに通う日が来るかもしれません。<br />
<br />
いつかこのブログでご紹介できたら。。と思っています。<br />
塾についてはまた改めて。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>自宅出産パート１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=875391" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=875391</id><issued>2008-09-12T15:48:50+09:00</issued><modified>2008-10-09T08:47:00Z</modified><created>2008-09-12T06:48:50Z</created><summary>つい先日出かけたオーガニックカフェで、
ある絵本がディスプレイしてありました。

あっちを取り上げて下さった助産婦さんの書いた絵本です。

なんだか昨日のことのように思えるけれど
もう６年も前になります。

まもなくあっちは６歳の誕生日。

折も折、先日「自宅出産はどうで...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>自宅出産</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つい先日出かけたオーガニックカフェで、<br />
ある絵本がディスプレイしてありました。<br />
<br />
あっちを取り上げて下さった助産婦さんの書いた絵本です。<br />
<br />
なんだか昨日のことのように思えるけれど<br />
もう６年も前になります。<br />
<br />
まもなくあっちは６歳の誕生日。<br />
<br />
折も折、先日「自宅出産はどうでした？」<br />
という質問も受け、<br />
時代は変わったきたんだわ・・なあんて思いました。<br />
<br />
せっかくなのでしばらくの間、<br />
いろいろと思い出しながら<br />
自宅出産のこと、<br />
本当に素敵な助産婦さん須江孝子さんのことなど<br />
書いていこうかなと思います。<br />
<br />
いろいろな原点が取り戻せそうで楽しみです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>うれしいとき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=873577" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=873577</id><issued>2008-09-03T20:45:17+09:00</issued><modified>2008-09-07T00:01:22Z</modified><created>2008-09-03T11:45:17Z</created><summary>うれしいとき〜（古っ）

子供が自ら学ぶとき〜[:おてんき:]

「ベビーなお仕事」ご存知の読者の方はお分かりでしょうが、
算数とか英語とかじゃあないですよ（笑）

超素朴で当たり前のことです。

何日か続けてゆうきのお友達がお風呂に入って帰ったときのこと。

[:よつばのクロー...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>いろいろな子育てと選択肢</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うれしいとき〜（古っ）<br />
<br />
子供が自ら学ぶとき〜[:おてんき:]<br />
<br />
<a href="http://fromlara.net/" target="_blank">「ベビーなお仕事」</a>ご存知の読者の方はお分かりでしょうが、<br />
算数とか英語とかじゃあないですよ（笑）<br />
<br />
超素朴で当たり前のことです。<br />
<br />
何日か続けてゆうきのお友達がお風呂に入って帰ったときのこと。<br />
<br />
[:よつばのクローバー:]１日目：私がお風呂を準備して入るように誘導<br />
<br />
[:よつばのクローバー:]２日目：お風呂の準備して入ったら？っと言って準備をして入るように言う。<br />
<br />
そして<br />
[:よつばのクローバー:]３日目：ゆうきは遊びに行く前に<br />
「僕達で準備するからお風呂入れないで待っててね」と･･･。<br />
<br />
もう、こんなこと当たり前でどこの家でもよくある風景でしょうが・・・<br />
<br />
とにかくこういう台詞にぐっと来てしまいますね。<br />
<br />
単なる親ばかといってしまえばそれまでですが。<br />
<br />
これが重要な学びの課程だと思っているだけに。<br />
<br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>偶然が重なって・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=851207" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=851207</id><issued>2008-08-07T12:02:47+09:00</issued><modified>2008-09-30T06:57:19Z</modified><created>2008-08-07T03:02:47Z</created><summary>前にも書いたことがありますが、偶然が重なることよくあります。

それは偶然ととるか、何か意味があるととるかは人それぞれでしょうけれど。

先日の土曜日、久しぶりに里帰りをしました。

今やっている自動車屋さんのサイト作成の打ち合わせが目的です。

まず一つ目の偶然。

実...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>SOHOと子育て</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前にも書いたことがありますが、偶然が重なることよくあります。<br />
<br />
それは偶然ととるか、何か意味があるととるかは人それぞれでしょうけれど。<br />
<br />
先日の土曜日、久しぶりに里帰りをしました。<br />
<br />
今やっている自動車屋さんのサイト作成の打ち合わせが目的です。<br />
<br />
まず一つ目の偶然。<br />
<br />
実はその自動車屋さん、私が子供だった頃、家族ぐるみでいろいろお世話になっていた自動車屋さんだったのです。<br />
<br />
車が故障したといっては来てもらったり<br />
昔昔、私が交通事故にあって、少し怪しい人たちが介入してきたときにも<br />
矢面にたって交渉してくださいました。<br />
<br />
そして二つ目の偶然。<br />
<br />
目の前で話をしている会社の常務が<br />
生前の母の教え子だったというのです。<br />
<br />
担任をして以来ご両親とも意気投合し、<br />
家族ぐるみのお付き合いとなったのだとか。<br />
<br />
常務とご両親も交えてしばし昔話に花が咲きました。<br />
<br />
<br />
その後、久しく訪れていなかった母の墓参りに。<br />
<br />
･･･雑草が蔓延った墓を掃除しました。<br />
<br />
ごめんね。ずっと来れなくて。<br />
<br />
「さてはクライアントさんを通して呼んだな？？」<br />
<br />
ふとそんな気がして、しばし母との時間を過ごしました。<br />
]]></content></entry><entry><title>「海でキャンプ」対「川遊び」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=860416" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=860416</id><issued>2008-07-31T23:35:31+09:00</issued><modified>2008-08-01T00:10:47Z</modified><created>2008-07-31T14:35:31Z</created><summary>キャンプに出かけていたゆうきが真っ赤な顔をして帰ってきました。

キャンプは２年目。
ゆうきの友人一家が一緒に連れて行ってくれます。

外遊びにこだわっていても、
アウトドアスポーツにはほとんど縁のない我が家。

ほんとうにありがたい。

どんなに楽しかったか笑顔を見れば...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>今だからこそ自然遊び</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キャンプに出かけていたゆうきが真っ赤な顔をして帰ってきました。<br />
<br />
キャンプは２年目。<br />
ゆうきの友人一家が一緒に連れて行ってくれます。<br />
<br />
外遊びにこだわっていても、<br />
アウトドアスポーツにはほとんど縁のない我が家。<br />
<br />
ほんとうにありがたい。<br />
<br />
どんなに楽しかったか笑顔を見れば分かります。<br />
<br />
<img src="images/ashi.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<strong>日焼けた足</strong><br />
<br />
対して留守番組のあっちと私はひさびさの川遊び。<br />
<br />
午前中の水泳教室の流れでついついテンションがあがり<br />
<br />
川にはまってしまいました・・・。<br />
<br />
<img src="images/rever3.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" />　<img src="images/fue.jpg" width="120" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>濡れた服を干しつつ、草笛作ってみました。あっち猛練習中？。</strong><br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>時のオカリナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=854076" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=854076</id><issued>2008-07-17T05:02:43+09:00</issued><modified>2008-07-17T21:16:46Z</modified><created>2008-07-16T20:02:43Z</created><summary>なんのこっちゃ。。でございますよ。

「時のオカリナ」。
素敵な名前・・・[:ひらめき:]
なんていってる場合じゃございません。

テレビゲームの中に出てくるオカリナです。

私、ゲームは好きじゃないので
ゆうきとのゲームをめぐる攻防は毎日繰り広げられております。


なのに・・...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>遊びが学び。学びは遊び。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なんのこっちゃ。。でございますよ。<br />
<br />
「時のオカリナ」。<br />
素敵な名前・・・[:ひらめき:]<br />
なんていってる場合じゃございません。<br />
<br />
テレビゲームの中に出てくるオカリナです。<br />
<br />
私、ゲームは好きじゃないので<br />
ゆうきとのゲームをめぐる攻防は毎日繰り広げられております。<br />
<br />
<br />
なのに・・・あいつは、<br />
ここのところ毎日オカリナが上達しているのです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Nad5AJaIcBI&feature=related" target="_blank">YouTubeでオカリナ吹いてる動画</a>を見つけて<br />
日々練習にはげんでいるのです。<br />
楽譜まで自前です。<br />
<br />
しかもそのオカリナ、ゆうきが２歳か３歳の頃に<br />
某ダ○ソーで購入した１００円のプラスチック商品。<br />
<br />
<br />
それでもそれなりの音を出しているからちょっと笑っちゃう。<br />
<br />
そしてそしてついに始まりました。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF6600">得意のペイント</span></strong></span>。<br />
本物（？）の時のオカリナそっくりに。。。。<br />
<br />
<br />
この人大きくなったらフィギュアとか作る人になるんだろうか[:汗:]<br />
<br />
思えば彼が３歳くらいのとき、<br />
大好きだった故ロック岩崎さんのアクロバット飛行機を<br />
一緒にペイントしたのが最初だった。<br />
<br />
欲しけりゃ作れと仕込んだのもこの私。<br />
（<a href="http://fromlara.net/vol17.html" target="_blank">そんな記事も残ってますね〜</a>[:！:]）<br />
<br />
この年齢になってこの方針が生きてきたのかどうなのか。。。[:汗:]<br />
<br />
<br />
そうはいってもそれとこれとは別。<br />
ゲームをめぐる攻防戦はこれからも続くのでしょう。<br />
<br />
まあ、そんな攻防の日々も彼にとってはほんの一部。<br />
いい思い出になってくれるに違いないでせう・・・。<br />
<br />
７年前ペイントした飛行機、なんとおもちゃ箱に残っておりました。<br />
<br />
<img src="images/oka.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="images/rock.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<strong>オカリナと飛行機</strong><br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>絵本の時間に・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fromlara.net/?eid=852330" /><id>http://blog.fromlara.net/?eid=852330</id><issued>2008-07-11T00:16:21+09:00</issued><modified>2008-10-09T08:47:25Z</modified><created>2008-07-10T15:16:21Z</created><summary>子どもと夜の絵本の時間に

ときどき「クジラの歌」を流しています。


皆さんはクジラが歌を歌うのをご存知でしたか？


「クジラの歌」はザトウクジラの求愛の歌ともいわれているそうですが

なるほど、本当に納得してしまう。切なく美しい音楽です。


なにげに甘く切ないその声が

夜...</summary><author><name>lara</name></author><dc:subject>気づき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[子どもと夜の絵本の時間に<br />
<br />
ときどき<span style="color:#FF6600"><strong>「クジラの歌」</strong></span>を流しています。<br />
<br />
<br />
皆さんはクジラが歌を歌うのをご存知でしたか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%AD%8C" target="_blank">「クジラの歌」</a>はザトウクジラの求愛の歌ともいわれているそうですが<br />
<br />
なるほど、本当に納得してしまう。切なく美しい音楽です。<br />
<br />
<br />
なにげに甘く切ないその声が<br />
<br />
夜の子供たちとのあま〜い（？）ひとときを演出してくれるので<br />
結構気に入っています。。<br />
<br />
<br />
繰り返しや、韻を踏むところなど、まるで人間の作った音楽さながら。<br />
<br />
<br />
クジラ同士は地球の反対側にいてもその発する音波でコンタクトをとることができるそうですね。<br />
<br />
<br />
以前に浜に乗り上げたクジラをイルカが助けたニュースがありましたが<br />
<br />
クジラとイルカ、水の中の哺乳類同士コンタクトがとれているのかもしれません。<br />
<br />
人間は動物的な能力が退化しているといわれていますし<br />
もしかしたら昔はいろんな生物とコンタクトする能力があったのかも・・・。<br />
<br />
クジラの歌を聴きながら、<br />
<br />
人間も同じ仲間として、このクジラとイルカのように生きていけたらなあなんて感じるこの頃なのです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/gaia.jpg" width="186" height="184" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry></feed>