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ららのサイト「ベビーなお仕事」「今日の無駄話」のコーナーを
こちらに移行しました。
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「海でキャンプ」対「川遊び」
キャンプに出かけていたゆうきが真っ赤な顔をして帰ってきました。

キャンプは2年目。
ゆうきの友人一家が一緒に連れて行ってくれます。

外遊びにこだわっていても、
アウトドアスポーツにはほとんど縁のない我が家。

ほんとうにありがたい。

どんなに楽しかったか笑顔を見れば分かります。


日焼けた足

対して留守番組のあっちと私はひさびさの川遊び。

午前中の水泳教室の流れでついついテンションがあがり

川にはまってしまいました・・・。

 

濡れた服を干しつつ、草笛作ってみました。あっち猛練習中?。

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| lara | 自然遊び | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
時のオカリナ
なんのこっちゃ。。でございますよ。

「時のオカリナ」。
素敵な名前・・・ひらめき
なんていってる場合じゃございません。

テレビゲームの中に出てくるオカリナです。

私、ゲームは好きじゃないので
ゆうきとのゲームをめぐる攻防は毎日繰り広げられております。


なのに・・・あいつは、
ここのところ毎日オカリナが上達しているのです。


YouTubeでオカリナ吹いてる動画を見つけて
日々練習にはげんでいるのです。
楽譜まで自前です。

しかもそのオカリナ、ゆうきが2歳か3歳の頃に
某ダ○ソーで購入した100円のプラスチック商品。


それでもそれなりの音を出しているからちょっと笑っちゃう。

そしてそしてついに始まりました。

得意のペイント
本物(?)の時のオカリナそっくりに。。。。


この人大きくなったらフィギュアとか作る人になるんだろうか汗

思えば彼が3歳くらいのとき、
大好きだった故ロック岩崎さんのアクロバット飛行機を
一緒にペイントしたのが最初だった。

欲しけりゃ作れと仕込んだのもこの私。
そんな記事も残ってますね〜!

この年齢になってこの方針が生きてきたのかどうなのか。。。汗


そうはいってもそれとこれとは別。
ゲームをめぐる攻防戦はこれからも続くのでしょう。

まあ、そんな攻防の日々も彼にとってはほんの一部。
いい思い出になってくれるに違いないでせう・・・。

7年前ペイントした飛行機、なんとおもちゃ箱に残っておりました。


オカリナと飛行機

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| lara | 遊びは学び。学びは遊び。 | 05:02 | comments(9) | trackbacks(0) |
絵本の時間に・・・
子どもと夜の絵本の時間に

ときどき「クジラの歌」を流しています。


皆さんはクジラが歌を歌うのをご存知でしたか?


「クジラの歌」はザトウクジラの求愛の歌ともいわれているそうですが

なるほど、本当に納得してしまう。切なく美しい音楽です。


なにげに甘く切ないその声が

夜の子供たちとのあま〜い(?)ひとときを演出してくれるので
結構気に入っています。。


繰り返しや、韻を踏むところなど、まるで人間の作った音楽さながら。


クジラ同士は地球の反対側にいてもその発する音波でコンタクトをとることができるそうですね。


以前に浜に乗り上げたクジラをイルカが助けたニュースがありましたが

クジラとイルカ、水の中の哺乳類同士コンタクトがとれているのかもしれません。

人間は動物的な能力が退化しているといわれていますし
もしかしたら昔はいろんな生物とコンタクトする能力があったのかも・・・。

クジラの歌を聴きながら、

人間も同じ仲間として、このクジラとイルカのように生きていけたらなあなんて感じるこの頃なのです。



| lara | 気づきと感動 | 00:16 | comments(6) | trackbacks(0) |
兄達から受け継いで・・全開の幼稚園児たち
ずっとこのブログで公開し続けてきた
超やんちゃなゆうきと仲間達


恒例だった


お泊り会やら
庭の水路化計画やら
秘密基地やら・・・

そんな遊びはめっきり減ってまいりました。

そそれも成長の証し。
遊びつくして、次の段階へと進んでいるに違いありません(と思いたい汗


そして世代交代は進むのであります。

ここのところ毎日のように、我が家にやってくる幼稚園児たちがおります。

その名も次男あっちと仲間達であります。

園児たちのほかに、
昨年まで赤ん坊だった園児の弟達も大きくなって、
それはもうやんちゃざかりがうじゃうじゃと・・・。

そらきた!
これが大好きなの、私。

これくらいの子供たちは放っておくと
ものすごい遊び方をしますね。
そこをじっと見ておくと、こちらもすごい発見があります。


ただひたすら穴を掘り続ける子、
掘った穴にどこから見つけてきたのかホースで水を注ぐ子
はだしであちこち渡り歩く子。
自分で橋にした木の上を自転車で走る子
どろどろを必死に長靴に詰め込む子
そして究極の泥玉合戦!


遊びに力の限り知恵と工夫と、集中力をささげております。

我が家の庭は決して広くはないですし
もちろん遊具なんぞありません。

なのに、2・3時間の短い時間の中に
たくさんの成長が見えるんですね。

遊びはきっと子ども達の人生そのもの。
まさにこどもの時間であり学びの場ではないかと・・・

そして更に私はこういう子ども達からたくさん学ばせていただいてます。

子どもに「ダメよ」とストップをかける一歩手前で踏みとどまった時、
子どもにしつけという枠を与えるだけでなく、

いつも私が一歩枠から抜け出てみようと思う瞬間なのです。


お写真をば一枚。よくやります・・・。

庭の水路

橋は以前おにいちゃんが作った手作りシーソー汗
| lara | 遊びは学び。学びは遊び。 | 14:46 | comments(10) | trackbacks(0) |
元気になれるネタ探し。ちょっぴりキレやすい子どもと
最近いろいろ事件がおきますよね。

悲しい事件が。

そういう事件って本当に「キレやすい」がキーワードになってることが多いです。

そして私、この言葉を聞くと結構ドキッとするのです。

怒りっぽいとキレとは少し違うと思うのですが。

うちの長男は少しキレやすいし、
かくいう私もどちらかといえば怒りっぽい(↑それが悪いのかも汗)。

でもね、どんなに頭で分かっていても
人間だから、我慢できないぐらい怒ってしまうのって仕方ないんですよね。

それで自分や相手を責めたって、悲しい思いをするだけだし、
怒りはストレスを開放するための一つの手段ですから。

要は自分をいかにコントロールするか、

簡単にいえば

自分の怒りや悲しみから
復活する方法をどれだけ知っているか
っていうことなのでしょう。

って前置きが長くなったけれど、

我が家のちょっとキレやすい長男くん。

ずっと以前にシュタイナーの講座で聞いた方法を長く実践しております。

「そういう胆汁質のお子さんはサンドバックなんかあるといいですね〜」

なんて自分を責めない、認める方法を教えていただいて
気持ちがとても楽になったのを覚えています。。

なるほど、発散したい子にはさせればいいのね。

おかげで人に迷惑も掛けることも少なく、

イカった長男は

「お母さん!座布団持ってて!!パ〜ンチ!!!

という元気回復(発散方法?)を実践しております。

最初はどうなるかと思ったけれど
案外少しすると、自分でおかしくて笑っていたりするんだよね。


最近は「夜の空気を吸って月を眺めると落ち着くんだよなあ」

といっているときもあります。

一つ解決方法を見つけたことによって
いろんな解決方法を彼も見つけようとしているんだろうなあと実感。

私自身は、一人で外でお茶、川へ行く。夜の散歩。

この辺をするとかなり元気が復活します。

これからももっともっとネタを探して、
そんな情報を共有しあいながら
ちょっぴりキレやすいわが子と付き合って行きたいと思う今日この頃です。


| lara | いろいろな子育て | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画から学ぶこともあります。
あ〜いったい前に見たのはいつのことか。
やってましたね〜。

「風の谷のナウシカ」

知ってましたか?皆さん。気づいてましたか?

腐海って水や空気をきれいにするためにできたんですね〜!


今まで何度も見たのに気づかなかったんです・・・。
すごい!まさに地球の自然治癒力


たとえば風邪をひきますね。

わたしも昔、病気は「始まり」だと思っていたんです。
だけど、実は終わりなんです。最後の身体の声

風邪は身体の調子を元に引き戻すためにひくものだそうです。


それまでの精神的な疲れを、身体の疲れを、不摂生を。
そのひずみを元に戻すべく、ひくんですよね。

だからね、かぜ引いたら引ききる。抑えないでひききる。

そしたら、なんと風邪を引く前以上に身体の調子は良くなるそうですよ。


ありとあらゆる病気、それも始まりではありません。

がん細胞は身体を「生かす」ために全身の悪い部分を集結させてできるとのこと。

限界まで疲れきっているという心の声であるとともに、
身体の悪いところを集めて
被害を最低限に抑えてくれるありがたい存在
というわけです。

そんなことを知って依頼、私はとても病気との付き合い方が上手になりました。
必要以上に人為的な手を加えなければいいのです。

直そうとする身体の行動を信じて。
そうすると身体はぐぐっと元に戻ろうとします。

なんだかずれたプレートを戻そうとする地震の仕組みにちょっと似ています。

神秘的な宇宙の仕組みに感謝です。

話は「ナウシカ」に戻りますが、

だから腐海もただ焼き払うのは決して正しい答えではないんですね。

日々心して・・・。
| lara | こどもと病気 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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